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2021.10.05

「そもそも遠赤外線て何?」「電磁波?」「危険じゃないの?」疑問にお答えします

遠赤外線・育成光線

そもそも遠赤外線て何だろう?

「遠赤外線」という言葉はよく聞くかもしれません。

遠赤外線ヒーター、遠赤外線コタツ、遠赤外線サポーターなど「遠赤外線」と付く製品などもありますし、なんとなく体に良いというイメージを持たれている方も多いでしょう。

 

この記事では、よくある疑問に答えながら遠赤外線のことについてご紹介します。

ちなみに遠赤王の「遠赤」は、当然遠赤外線のことです^^

 

遠赤外線て何?

遠赤外線とは、すごく簡単にいうと「体に良い、見えない光」です。

以上です。(笑)

もう少し詳しく知りたい方は読み進めてください。

遠赤外線は電磁波だと聞いたんだけど本当?危険じゃないの?

はい、遠赤外線はX線、紫外線、可視光線などと同じ「電磁波」の一種です

「え、遠赤外線って電磁波なの?」「危険じゃないの?」

と思われる方もいらっしゃいますよね。

人によって大きな言葉のイメージの違いがあるかもしれません。

 

そもそも光というのは、電磁波の一種なんです。

 

下記の図を見てください。

 

体に害のあるもの、害のないもの色々ありますが、全て電磁波です。

電磁波というと危険なイメージしかないと思いますが、体に良い光(遠赤外線など)も、電磁波と言えば電磁波なのです。

 

遠赤外線は体に良いと言われますが、電磁波の中の光、光の中の赤外線、赤外線の中の遠赤外線、遠赤外線の中の育成光線(育成光線に関しては後述します)ということになります。

電磁波と光は一緒ということ?

電磁波と光は一緒、と言ってもいいのですが、厳密には光は電磁波の一部」です。

一般的に、電磁波の中の一部の波長を光と呼んでいます。

 

青マルで囲ったあたりが、一般的に言われる「光」です。

いわゆるまぶしい光(可視光線)は、光の中のほんの一部です。

遠赤外線ヒーターやコタツは体にいいの?

「遠赤外線が体に良いということは、遠赤外線ヒーターやコタツは良い製品なの?」という質問もいただきます。

結論から申しますと、わかりません^^;

というのも、少しでも遠赤外線が含まれていれば「遠赤外線〇〇」と言えてしまうからです。

 

なんとなくヒーターやコタツは赤く光ってるイメージがありませんか?

赤く光ってる時点で遠赤外線ではなく、可視光線です。

もし遠赤外線のみを出しているなら、無力透明のはずです。

通常の赤く光っている暖房器具は上の青マルで囲ったあたりの波長を出しています。

虹の七色の中の右(赤色)あたりも含まれています。

ということは遠赤外線だけでなく、近赤外線や中赤外線も含まれているということになります。

それが悪いというわけではなく、それだけ遠赤外線のみを放出する機器は珍しいということです。

育成光線が体に良いと聞いたけど

はい、ただでさえマニアックな遠赤外線の話ですが、さらに細かい話に突入します(笑)

上の図のように、遠赤外線の中の極一部の波長に、「育成光線」があります。

この狭い波長帯が、非常によく体に吸収されるのです。

実は体からも微量の育成光線が出ていると言われ、それが育成光線とマッチして血液に吸収され、熱エネルギーに変換されるということです。

なので厳密に言うと「育成光線を浴びると健康にいいよ」ということなのです。

大事なのは体を冷やさないことです。

育成光線だけを浴びるには?

このマニアックな育成光線だけを浴びる方法はあるのでしょうか?

結論、あります。

それが遠赤王です。

医療機器認証を取る条件として、放出する育成光線が全体の60%以上でなければならないという基準があるのですが、遠赤王に入っているおひさまシートは育成光線が95%以上を占めていることがわかりました。(しかも輻射量も大量です)

※医療機器認証を取ったのはこのレインボーというドーム型の機器ですが、遠赤王の床暖房にも全く同じシートが使われています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

遠赤外線の体へのメリットはどんなものがある?

遠赤外線を浴びることによる、健康上のメリットは主に次のようなものがあります。

・血流が良くなる

・老廃物が排泄されやすくなる

・細胞の代謝が良くなる

・早く温まり、冷めにくい

・体の内部が温まる

少し詳しく見ていきましょう。

共鳴作用で血液がサラサラに

人体には多くの水分子が存在します。

通常、水分子はくっついて集合体として大きくなろうとします。

育成光線の共鳴作用には、この分子同士のくっつきを阻害する機能があります。

阻害することで、分子が小さいままでいられるため、血流やリンパの流れがサラサラになります。

しかし、くっついて大きくなってしまうと、分子が大きくなってしまい、血流やリンパの流れなどに影響を及ぼします。

 

老廃物が排泄されやすくなる

さらに共鳴作用は体内にある老廃物にも働きかけます。

サイズの大きい老廃物は動きづらいですが、共鳴作用により動かすことができ、共鳴作用でよくなった血流にのって排泄されます。

 

全身の細胞の代謝が良くなる

育成光線には毛細血管の拡張機能もあります。

これにより、全身の血流が良くなり、体が温まります。

では、全身の血流が良くなり、体温が上がるとどうなるか?

  • 体温が高いと、細胞の代謝が活性化
  • 体温が高くなることで、自律神経が整いやすくなる
  • 隅々の細胞までしっかりと血液が行き渡るので、必要な酸素や栄養素がしっかりと届けられます。
  • ターンオーバー(新陳代謝)の周期が正常になる

 

 

遠赤外線の効果は血流、老廃物など体全身に関わることが多いので、「これに効く」というのがなかなか限定できません。

ある方は「腰痛が良くなった」と言いますし

「血圧が安定してきた」

「認知症が改善した」

「正座ができるようになった」

「夜間頻尿がなくなった」

「がんがよくなった」

など、本当に様々な体感がでるようです。

どうやって遠赤外線を浴びればいい?

遠赤外線を浴びる方法はいくつかあります。

日光浴

1日20-30分は日光から浴びることをおすすめします。

しかし、炎天下などのもと日光を浴びすぎると、熱中症や、紫外線などのデメリットが大きくなってきますので、体調が悪くならない程度に実践してください。

岩盤浴

セラミックスや石などを熱して、大量の遠赤外線が放射されているのでおすすめです。

遠赤外線製品

弊社遠赤王シリーズをはじめ、様々な遠赤外線製品があります。

デメリットとしては、良い製品であればあるほど高額になることです。(当たり前ですが)

 

体を温めるという観点から言えば、

・シャワーだけでなくしっかり湯船に浸かる

・冷たい飲み物はさけて、常温か温かいものを飲む

なども心がけてください。

遠赤外線を浴びないほうがいい人は?

世界中を見渡しても、遠赤外線に関する副作用は報告されていません。

なのでかなり安全な光と言えます。

ただ、そもそも温めないほうが良い場合というものがありますので、そちらをご紹介します。

・打撲・骨折など患部が熱を持っている場合

腫れている場合は冷やして炎症を抑えましょう。

患部を温めてはいけません。

・切り傷など、出血がある場合

この場合も、血管を収縮させて血を止めることが先決ですので、温めてはいけません。

 

他に、ごく稀に遠赤外線を浴びてボーっとしてしまったり、気持ち悪くなってしまったりする方もいらっしゃいます。

そういう方は無理して浴びる必要はありません。

浴びる量や時間を減らしましょう。

 

その他医師に温めることを禁止されている場合は指示に従ってください。

 

まとめ

電磁波、光、遠赤外線についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

遠赤外線、特に育成光線が体に良いということがおわかりいただけたかと思います。

しかし、体に良くないとされてるガンマ線、X線、紫外線、マイクロ波などが必要ないかというと、そうではありません。

レントゲンをはじめ検査で使われていたり、病気の治療に使われたりします。

がんの放射線治療(ガンマ線、X線)、紫外線の殺菌治療、マイクロ波の温熱療法などがあります。

ただ、これらは医師などがしっかりコントロールした上で使用されるものなので、我々一般人が特に気にせず浴びることができるのは、遠赤外線です。

現代人は皆冷えていますから、体を効率的に温める方法の1つとして、ぜひ遠赤外線を利用してください。

 

 

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